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お許しいただければ 続イギリス・コラム傑作選 (編訳 行方 昭夫)

935円

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「毎朝二〇年間も髭を剃っていれば、誰だって何かを学ぶことになる」(リンド)。 隣人の騒音問題や犬派・猫派論争から当時の世界情勢まで、誰にとっても身近な出来事をユーモアたっぷりに語る、ガードナー、ルーカス、リンド、ミルンの名エッセイ。 約一世紀前の作ながら、その人間性への鋭い洞察は今なお大いに共感を呼ぶ。 ー目次ー  はしがき 1 ガードナー  隣の連中  ノコギリで丸太を挽く  年配者について  帽子屋の哲学  自分自身で考える  自分自身を見る  「雨傘症」について  記憶喪失  勇気について 2 ルーカス  アメリカのヒーロー  渡し場で考えたこと  自分で自分を石像化  家庭の守護神――犬  家庭の守護神 続――猫  紛失したステッキ  本当に読んだ?  ある葬式 3 リンド  髭剃りの教訓  ささいなことを弁護して  幸福の度合い  ガチョウ  壊れた眼鏡  論争好き  思うだに震える 4 ミルン  金 魚  最高のフルーツ  人の性格は何で判断できるか  村の祝典  温度計随想  芸術家の存在価値  占 い  丁重に辞退します  秘密文書  本書収録エッセイの掲載書目一覧  あとがき (出版元より) 発売日:2025.6.17 出版社:岩波書店 判型:文庫判 ページ数:296

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