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ウォンバットのうんちはなぜ、四角いのか? (著 高野光太郎)

1,760円

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話題の「謎のモフモフ動物」の生態が明らかに! 本邦初! オーストラリアにすむ、可愛すぎる謎のモフモフ動物「ウォンバット」の秘密と魅力を、日本で一番詳しい研究者が徹底紹介! 足:速い!時速40kmで走る。 お尻:めっちゃ硬い。これで肉食獣を撃退! 魅力:とにかく可愛い。 ある日は泥んこになりながらウォンバットを追いかけ、またある日は複数のウォンバットを一度に抱っこし、そしてある日は病気に罹ったウォンバットを治療する。 高校卒業後、すぐにオーストラリアの大自然へ旅立った「ウォンバットまみれ」の日々を過ごす著者とともに森や草原を探索する「紙上フィールドワーク」! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【目次】 旅のはじめに—―フィールドワークから はじめに ・いざ! オーストラリアの森林へ!—―秘密のウォンバット 第1章:さらば故郷。少年はオーストラリア大陸を目指す 第2章:留学生活は甘くない? —―タスマニア大学理学部動物学科、奮闘の日々 [コラム]異文化交流あるある 第3章:ウォンバットのうんちはなぜ、四角いのか? ・3種のウォンバット ・ウォンバットを苦しめる恐怖の感染症との戦い ・希望の光 ・サイン ・分子生物学(ミクロ)の世界へ。 ・ウォンバット研究者、再びフィールドへ ・「ウォンバットを守りたい!」その強い想いが裏目に…… [コラム]:海外での研究室あるある 第4章:驚き! オーストラリアの動物たち ・コアラ ・カモノハシとハリモグラ ・タスマニアデビル ・タスマニアタイガー 第5章:野生を守る ・失われていく自然。その先に待ち受けるもの おわりに 参考文献 ●高野光太郎(たかの・こうたろう) ウォンバットを愛し、またウォンバットに愛されたウォンバット研究者。愛知県出身。2012年に日本の高校を卒業後、タスマニア大学理学部動物学科・同大学院生物化学修士課程修了。メルボルンでの就労経験を経て、現在はサンシャインコースト大学健康・行動科学部でさらなるウォンバットの研究に携わる。 (版元より) 発売日:2022.10.25 出版社:晶文社 判型:四六判 ページ数:240

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