0歳から幼児までの立っちからハイハイ、あんよ、イヤイヤ期など、それぞれの時期に合わせて、適した絵本とおもちゃを紹介する本。
遊びにはルールやマナー、学習につながるすべてのことが含まれています。
将棋の藤井プロが子どもの頃に玉転がしの積み木で遊んでいたのは有名な話。
おもちゃは子どもの脳と体、自主性や社会性も育みます。
そして何より子どもは楽しんで、親は子育てがラクになる。
例えば何でもポイポイ投げる時期には、こんなおもちゃがいいよ、人を叩いたりする時は代わりにこんなおもちゃを叩かせよう、いやいや期になかなか言うことを聞いてくれない、生活習慣をつけたい時など、お母さんの悩みに対応する、子育てのヒントがいっぱい!
100の成長別コラムと一緒に、おもちゃや絵本が500個ほど登場。
また付録的に小学校入学前に数や文字を覚えるのにも役立つゲームや絵本なども多数掲載。
目からウロコの連続のコラムです。
(出版元より)
出版社:マイルスタッフ
判型:A5判
ページ数:176