「人の数だけ、唐揚げの物語がある。」
当店がおすすめしたい+お世話になっている書き手の方々に参加していただき理想の唐揚げに出会えるヒントのような本を作りました。
書き下ろしのエッセイ・小説・短歌が収録されたアンソロジーです。
目次
「唐揚げ奮闘記2025」 佐々木里菜
「さよならの日のからあげ」 磯村柚依
「あの台所、あの唐揚げ。」 中前結花
「紫陽花と唐揚げ」 幸若希穂子
「大戸屋・鶏のおろし唐揚げ定食660円 」 チヒロ(かもめと街)
「ちき・ちき!」 加賀田優子
「ささやかでいて、ジューシー 」 佐伯いちか
「時価の誘惑」 リモ
「ワニは呼吸している」 谷脇栗太
「胃袋の輪郭」 まつさかゆう
「納得できる唐揚げのために ――あとがきに代えて」 小林晴奈
(出版元より)