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有吉佐和子 ベスト・エッセイ(著 有吉佐和子 / 編 岡本和宜)

990円

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『華岡青洲の妻』『恍惚の人』『青い壺』『非色』・・・・・・ 50年近い時を経た今、盛んに読みなおしがされている昭和のベストセラー作家のエッセイとルポルタージュ。 歴史や社会問題、伝統芸能から現代人の心の機微まで、作品のテーマは多岐にわたり、また書くものは次々にベストセラーとなった昭和を代表する作家有吉佐和子。 若くして始まった作家人生を支えたのは美への探究心や旺盛な好奇心、行動力であった。 その明るくバイタリティに溢れる人物像や創作の現場がうかがえるエッセイやルポルタージュをまとめる。ちくま文庫オリジナル・アンソロジー。 カバーデザイン 六月 カバーイラスト 洞智子 ●有吉 佐和子 1931年、和歌山市生まれ。作家。東京女子大学短期大学部英語科卒。1956年『地唄』で芥川賞候補となり、文壇デビュー。以降、『紀ノ川』『華岡青洲の妻』『恍惚の人』『複合汚染』『和宮様御留』など話題作を発表し続けた昭和を代表するベストセラー作家。1984年没。 ●岡本 和宜 1975年生まれ。近代文学研究者。皇學館大学大学院博士後期課程満期退学。著書に『丹羽文雄書誌』、編著『有吉佐和子の本棚』、共著に『有吉佐和子の世界』などがある。 (出版元より) 発売日:2025.1.14 出版社:筑摩書房 判型:文庫判 ページ数:384

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