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問題だらけの女性たち (著 ジャッキー・フレミング / 訳 松田青子)

990円

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女の脳は小さい? 女が考えると生殖器がダメになる!? 19世紀の女性たちがいかにバカバカしい迷信と固定観念に苦しめられたか、ユーモアと皮肉炸裂で描くイギリス発ジェンダー絵本! 笑うに笑えない、19世紀ヴィクトリア朝の「大問題」な女性観。何をするにも「問題」があると決めつけられ、「歴史のゴミ箱」に捨てられた女性たちをすくい上げる! ジャッキー・フレミングの手にかかると、皮肉とユーモアは最高の武器になる。 昔も今も、この世界のおかしなところは、こんな風に笑いのめしてやらないと。 ――松田青子 【各紙大絶賛!】 なんて面白く、冴えている絵本だろう! 人間の本質を突き、あらゆる世代の男女、子どもまで読める。 ――「サンデー・タイムズ」 歴史上の偉大な男性たちをめった斬りにして、足げにされてきた女性たちの姿を描き出す! ――「インディペンデント」 未来のフェミニストたちにとって、パーフェクトな贈り物になるだろう。 ――「ビックイシュー」 ●ジャッキー・フレミング (フレミング,J) ロンドン在住。漫画家、イラストレーター。6冊の漫画著作があり、〈ガーディアン〉〈インディペンデント〉等多くの雑誌にイラストを発表している。自身を「フェミニスト漫画家」と呼んでいる。 ●松田 青子 (マツダ アオコ) 1979年兵庫県生まれ。作家・翻訳家。2013年『スタッキング可能』でデビュー。21年『おばちゃんたちのいるところ』で世界幻想文学大賞・短編集部門を受賞。近著に、エッセイ『お砂糖ひとさじで』。 (出版元より) 発売日:2025.5.8 出版社:河出書房新社 判型:文庫判 ページ数:136

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