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茨木のり子 言の葉3 (著 茨木のり子)

880円

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1990年代自選作品集 シンプルな生き方を求めて 年代別の詩とエッセイで編む自選作品集の3冊目は90年代~。『食卓に珈琲の匂い流れ』『倚りかからず』、「女へのまなざし」他。 【解説: 井坂洋子 】 *詩篇 詩集 食卓に珈琲の匂い流れ 部屋/足跡/答/さゆ/娘たち/あいつ/感情の痩せっぽち/今昔/記憶に残る/顔/ある存在/食卓に珈琲の匂い流れ/なかった/総督府へ行ってくる/血/恋唄/ふたたびは/さくら/瞳/ルオー/四行詩/問い 詩集 倚りかからず 木は旅が好き/鶴/あのひとの棲む国/鄙ぶりの唄/疎開児童も/お休みどころ/店の名/時代おくれ/倚りかからず/笑う能力/ピカソのぎょろ目/苦しみの日々 哀しみの日々/マザー・テレサの瞳/水の星/ある一行 詩集未収録作品 活字を離れて/色の名/ええと/一人は賑やか/待つ/ある工場/夏の星に/九月のうた/十二月のうた/みずうみ/母の家 書下し詩篇 球を蹴る人/草/行方不明の時間 *エッセイ 歌物語/女へのまなざし/平熱の詩/尹東柱について/韓の国の白い花(梨の花/野の花/旅で逢う花)/一本の茎の上に/内海/涼しさや/もう一つの勧進帳/品格について/去りゆくつうに *訳詩 韓国現代詩選 より 林(姜 恩喬)/別れる練習をしながら(趙 炳華)/人を探しています(洪 允淑)/夕陽によこたわり/月を越えよう(申 庚林)/三寒四温人生(黄 明杰)/いのちの芯(金 汝貞)/作品考(崔 華國) 初出一覧 茨木のり子著作目録 解説 賑やかな孤り 井坂洋子 (出版元より) 出版社:筑摩書房 判型:文庫判 ページ数:256

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