パンク・シーンの形成において主要な役割を果たしてきたのにも関わらず、”主流”の音楽史では取り上げられてこなかった女性のパンクス、パンクロッカーに焦点を当てた一冊。
冒頭The MuffsのKimに始まり、Blondie、Neko Case、The Urge、Gang of Four、Pogues、Submission Hold、Fastbacks、Teen Idols、Bikini Kill、the Guttersluts、Bratmobile、Spitboy、the Germs、the Slitsなど、たくさんのバンドが登場する、情報がパンパンに詰まった必読の一冊。
(2021年作)
※アメリカ輸入品、全編英語