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オフセット印刷とリソグラフ印刷機による製本、「個人のなかで生まれたものを伝える」をコンセプトとするインディペンデントな雑誌 NEUTRAL COLORS。フィジカルとしての充実さ、手にしたときに伝わるこの感触や出版スタイル、表現への責任など、ひとつひとつ丁寧に感じられる一冊です。
第7号の特集は「健康に還っていくからだとこころ」。
健康という言葉を目にすると「継続的な運動」「バランスの良い食生活」「十分な睡眠」「禁酒・禁煙」とかをパッと連想しますが、それらはあくまでも手段の一つ。
人生が続き老いていくにつれ、健康は個人にとってより重要な問題になっていきます。老いの問題に限らず、そもそも健康というのは人ぞれぞれ違うものでもあります。
一生かけて付き合っていくものなら、健康は人生という大きなテーマにもつながっていくはずです。
それでは健康ってなに?というのは本書を手に取り、あらためて捉え直すことで、問いへのヒントを見つけられると思います。
※初回特典の「オリジナル手刷りトートバッグ」付き。
今回はバスケットボールバージョンということで、色はエアジョーダン6のカーマイン。
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第7号の特集は「健康」です。
ケガで生きがいのスポーツを失うこと、
記憶力と集中力の低下、感動ポイントの喪失、老いへの漠然とした恐怖。
齡50を迎え、健康について考える機会が劇的に増えました。
でも健康への意識は身近な場所にも溢れていました。
うつ病による自殺未遂、配偶者の死、克服できない過去のトラウマ……。
そして健康とは、決して若さ(年齢)によって担保されるものでなく、
広くみんなのことでもあることがわかりました。
本特集は、健康に還っていこうとする人たちの小さな気づきの連続です。
(出版元より)
出版社:NEUTRAL COLORS
サイズ:257×182㎜
ページ数:272