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トランプ2.0からマムダニ市長誕生までの、個人的で政治的な日記。
このホームを離れるべきか、それとも留まるべきか。自らも移民としてマイノリティの排除に怯えつつ、抗いながらも、乳がんの術後をこの街の人たちとともに生きていく。暗い時代にあっても、コミュニティと愛にこそ、希望はある。
佐久間裕美子【著】
ライター/アクティビスト ニューヨークを拠点にアメリカと日本を往復しながら、政治、社会、文化について考察・執筆する。著書に『今日もよく生きた』(光文社)、『Weの市民革命』(朝日出版社)『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『みんなで世界を変える!小さな革命のすすめ』(偕成社)、翻訳書に『編むことは力』(岩波書店)など。Sakumag Collective主宰。個人ZINE最新作は『乳がんになってたくさんの天使と出会いながら自分は自分としてしか生きられないと改めて確認した旅の記録』。
(出版元より)
出版社:NUMA BOOKS
ページ数:304