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茨木のり子 言の葉1 (著 茨木のり子)

968円

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しなやかに凛と生きた詩人の歩みのあとを、詩とエッセイで編んだ自選作品集。本書は『対話』『鎮魂歌』抄、など、50年代~60年代の作品。 *詩篇 詩集 対話 より 魂/根府川の海/対話/ひそかに/方言辞典/秋/武者修行/行きずりの黒いエトランゼに/内部からくさる桃/こどもたち/或る日の詩/知らないことが/もっと強く/小さな渦巻/劇/いちど視たもの/準備する 詩集 見えない配達夫 より 見えない配達夫/敵について/ぎらりと光るダイヤのような日/生きているもの・死んでいるもの/ジャン・ポウル・サルトルに/悪童たち/六月/旅で出会った無頼漢/山の女に/わたしが一番きれいだったとき/学校 あの不思議な場所/小さな娘が思ったこと/あほらしい唄/はじめての町/奥武蔵にて/くだものたち/夏の星に/大学を出た奥さん/せめて銀貨の三枚や四枚/怒るときと許すとき/おんなのことば/友あり 近方よりきたる 詩集 鎮魂歌 より 花の名/女の子のマーチ/汲む/海を近くに/私のカメラ/鯛/最上川岸/大男のための子守唄/本の街にて/七夕/うしろめたい拍手/りゅうりぇんれんの物語 *エッセイ はたちが敗戦/第一詩集を出した頃/「櫂」小史/語られることばとしての詩 *ラジオドラマ・童話 など ラジオドラマ 埴輪/童話 貝の子プチキュー/民話 おとらぎつね/『うたの心に生きた人々』より 山之口貘 初出一覧 茨木のり子著作目録 (出版元より) 出版社:筑摩書房 判型:文庫判 ページ数:400

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